2025.11.21境内の池清掃

お寺日記

本日は朝から昼過ぎにかけて、境内にある池の掃除をしました。

秋に入ると、アシの芽が伸び、ガマの穂に入っている綿毛が今にも爆発しそうなくらい育ってきます。

ビオトープが無法地帯と化す前に、年に一度は植物の手入れをします。

今年もビオトープ内の植物たちのおかげで、沢山の命が誕生しました。

金魚、メダカ、ヌマエビ、タニシは数え切れないほど住んでおり、小さな池の中でも生命が循環しています。

菖蒲、睡蓮、蓮、花たちのおかげで一年を通して季節を感じさせてもらいました。

枯れ葉や根をリセットして、来年を迎えられるよう家族一丸となり作務を行いました。

before

ガマとアシを根元から切り落とした後、根っこをノコギリで裁断します。
蓮3分の1、睡蓮半分減らしました。
裁断した葉と根っこは、茶の木の下に敷きました。

after

菖蒲は枯れ葉のみ取り除きました。

掃除直後は、水に濁りが見られますが、数日経てば濾過され透明になります。

金魚たちも嬉しそうです✨

お立ち寄りの際に、どうぞごゆっくりご覧ください。

合掌

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